シミを消す?美白に効果的な3大精油&使い方

40代からのシミ、そばかす対策

精油をお手入れに使うと、シミの原因になるメラニンやターンオーバーの乱れにアプローチできます。

シミを根本からケアできる精油をご紹介!スキンケア時の精油の正しい使い方もレクチャーします。

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【監修者】美健漢方研究所

1978年創業の和漢自然派化粧品の老舗です。紫根化粧品をはじめ、和漢ハーブのナチュラルコスメを展開しています。


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シミを消すならアロマオイルではなくエッセンシャルオイル(精油)

100円ショップやネットで安く販売されているアロマオイルがありますが、シミを消す目的で使う場合は「アロマオイル」ではなく「エッセンシャルオイル(精油)」として販売されているものを選びましょう。

そもそも精油とは、植物から抽出したエッセンスを指します。アロマオイルの中には、精油以外に保存料や香料が配合されているものもあり、肝心の精油成分が少ないものもあるのです。

シミを消すにはメラニン生成抑制とターンオーバー促進が必要

精油を使ってシミを消す前に、シミができる原因と消すために必要なことを理解することが大切です。

シミをしっかり理解できていると、精油によるシミケアの必要性も理解でき、飽きずにコツコツケアが続きます。

シミはお肌表面にメラニンが色素沈着してできる

そもそもシミとは、皮膚の奥深くで生まれたメラニン色素が色素沈着してできるものです。

メラニン色素は紫外線など刺激からお肌を守るという働きもあります。

しかし、紫外線を浴びすぎたり、スキンケアやメイクなどで摩擦刺激を与え続けたりすると、メラニン色素が余分に生成されてしまうのです。

メラニン排出の仕組み イラスト
本来メラニンはターンオーバーで古い角質と一緒に排出されます。

お肌のターンオーバーが生活習慣やストレスで乱れると、お肌の表面に移動してきたメラニンが排出されず蓄積していきます。

お肌のターンオーバー
シミ=蓄積メラニン+ターンオーバーの乱れ

蓄積したメラニンはそのまま皮膚に色素沈着し、シミができるのです。

シミを自力で消すにはメラニンとターンオーバー対策が欠かせない

できてしまったシミをケアするには、色素沈着してしまったメラニン色素を薄くさせ、ターンオーバーで排出させなければいけません。

精油でシミをケアするには、メラニン色素に働きかける精油とターンオーバーを促す精油が必要になります。

シミを消す効果がある精油の選び方

シミのケアをする場合は、アロマオイルではなくエッセンシャルオイルとして販売されているものを選ぶことが大事です。それ以外にも精油の選び方で大事なポイントがあります。

シミを消すための精油の選び方
  • 朝用と夜用に分けて使う
  • 精油を薄めるキャリアオイルも一緒に選ぶ

精油は朝用と夜用に分けて使う

メラニン対策用の精油とターンオーバー対策用の精油2種類を朝晩で使い分ける方法がおすすめです。

シミのケアに効果的なメラニン色素に働きかける精油は、紫外線の影響を受けやすいものや酸化しやすいものがあります

日中に使うと逆にメラニン生成が促される可能性があるので、メラニン対策用の精油は夜に使いましょう。

ターンオーバー対策用の精油は、紫外線の影響を受けにくく酸化しにくいものを選び、朝のスキンケアで使うと効果的です。

精油を薄めるキャリアオイルも一緒に選ぶ

精油はそのまま使うのではなく薄めて使います。そのまま使うとお肌への刺激が強いため、必ず薄めて使うようにしてください。

精製水とグリセリンと合わせて化粧水を作ったり、皮膚に使えるスキンケア用の植物油(キャリアオイル)に混ぜて使ったりすると効果的です。とくにおすすめなのが、キャリアオイルに混ぜて使う方法

美肌効果が高いキャリアオイル例
  • オリーブスクワランオイル
  • ゴールデンホホバオイル
  • マルラオイル
  • オーガニックアルガンオイル

この4つのオイルは保湿効果が高く、精油と合わせて使えばお肌の乾燥対策にも効果的です。

精油とキャリアオイルを混ぜるときは、精油:キャリアオイル=1:5の割合で混ぜます。

例えば、キャリアオイルが50mlなら精油は10滴使います。まずお肌に合うか確認するために、ごく少量のキャリアオイルに精油を混ぜて使ってみてください。

シミ消しにおすすめの精油

シミ消し用におすすめの精油を「メラニン対策」と「ターンオーバー対策」別に分けてご紹介します。

メラニン対策におすすめの精油

ローズヒップオイル

特徴
  • メラニンを還元・淡色化させる効果のあるビタミンCが豊富
  • 抗酸化作用で年齢サインもケアできる
  • 酸化しやすいので夜の使用におすすめ

ローズヒップオイルは海外セレブもスキンケアで使っている精油です。メラニンの生成を抑え、かつ黒色化したメラニンを淡色化させる働きもあり、美白アイテムとしては万能選手

ローズマリー

特徴
  • 抗酸化作用でメラニン生成を抑える
  • 血流を促して肌の代謝をサポート
  • 朝晩使用可能

ローズマリーオイルは高い抗酸化作用が期待できる精油です。

メラニンが増えるのは紫外線に限らず、体内で増える活性酸素も原因になります。活性酸素を抑えると、メラニンの増加に加えてしわやたるみの予防にも効果的です。

ターンオーバー対策におすすめの精油

フランキンセンス

特徴
  • 細胞再生の効果があるといわれている
  • 抗炎症、抗菌作用で肌荒れ予防にも効果的

ターンオーバー対策にはフランキンセンスがイチオシ。古代エジプト時代からスキンケアに使われてきた精油で、日本でもお肌のエイジングケアやシミ取りに良いと人気を集めています。

まとめ

シミは一度できるとなかなか改善できない厄介な存在。

精油はそんな厄介なシミの救世主!とはいっても、1日2日で劇的に改善することはないので、あくまでも毎日の美白ケアとしてコツコツ続けてくださいね。

精油なら香りも良いので、香りを楽しみながら優雅な気分でスキンケアできますよ。

美健漢方研究所
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